2005 日本JC事業賠償責任保険マニュアル JCロゴ
   
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事故内容
支払保険金

LOM主催家族会で、模型ヘリコプターを飛行させ着陸させた際、プロペラがおれて子供の額に当たり裂傷、5針縫った。LOM側の参加者整理ミスで有償。

6,130円

ブロック会員大会で、山車を引っ張っていて車輪で、大学構内のタイルを破損。

80,000円
わんぱく相撲で、観客席とブラスバンド席を区切っていたフェンスを子供が押したため、フェンスが倒れ椅子に置いてあったホルンが落下して4カ所破損した。参加者整理ミスで有償。

300,000円
LOM主催駅伝大会で、有料賃借したコピー機を誤って落として破損。

204,000円
懇親会場に配置したレンタル畳の上に切り株を配置しテーブルとしたため、畳表面に 円形状のシミが出来、表替え及び張り替えを行った。

 116,820円
バーベキュー終了後、解散指示を出さないまま後かたづけを始め、ゴミを燃やし始めた。ライター用ガス補充スプレーを火の中に投げ入れた所、爆発して参加者に怪我をさせ、服に損害を与えた。

131,650円
茶道の立礼の演技の後で、片付けする際、器を床に落としひびが入り、割れたもの。

300,000円
卒業忘年会にて、司会者が会場の屏風を破損させる。

563,600円
雪合戦に当たり、来場者駐車場の除雪作業をしていた所、借り受けた重機が、約1mの雪上より滑り横転した。

907,354円
LOM主催の「紙漉体験コーナーブース」で、出展団体の職員2名が自ら紙漉の機械を持ち込み「紙漉体験コーナー」で保護者たちは後方で見守り、子供たちに紙漉の体験指導を行う形式で運営していた。ローラー機の指導中、スイッチを切らずに職員が席を外した間に、被害者の子供が好奇心からローラー機に左手を入れてしまい、左手指3本の切断したもの。被害者は5歳で、親は出展団体の指示で離れてみていたので、子供の監督責任は出展団体 に移転しており、被害者及び親の過失責任は無しと判断。出展団体は、圧縮ローラー機のスイッチを入れたまま離れた事と、機械に防護カバーを取り付けていなかった等の過失責任割合は80%と判断。主催者としては、実行委員会において安全対策の協議、安全マニュアルの作成等を怠ったこと、および実行委員、スタッフの配置を行っていなかったことにつき過失割合は20%と判断された。
(免責金額部分加入していなかった場合は自己負担のケースである。)

5,328,713円
地区大会の会場内の出展ブースに設置展示してあった車両に、主催者側のフェンス設置ミスでフェンスが倒れ車両に接触して損害を与えてしまった。

55,900円
講師を招いての例会で、講師の不注意で階段から落ちてケガをした。

無責
家族親睦会で、メンバーの子供がバーベキューのテーブルをひっくり返し火傷をした。
@メンバーが設営したバーベキューテーブルが不安定であった等セッティングに不備があった場合。
Aバーベキューテーブルがセットされてあった店内等の場合は、主催者側の責任が明確でない。

@有責

A無責
LOM主催のサッカー試合で、選手が集合するときに転倒し骨折した。石が多い等サッカー場として不十分であれば別だが、本来サッカーをするのに適した場所であれば主催者側に責任なし。

無責
ゲートボール大会で、打った球がはねて人に当たった。

無責
バスケットボール大会でアキレス腱を断裂。

無責

 

 

   
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